体重より“体組成”を見よう!

こんにちは!
江坂駅徒歩6分、完全個室のパーソナルジム「personal training gym 最後のダイエット」です。

「体重は減ったのに見た目が変わらない…」
「逆に、体重はあまり変わってないのに引き締まった気がする!」
そんな経験をしたことはありませんか?

実はこの違いを生むのが、“体組成(たいそせい)”です。
江坂エリアでも多くの女性が、数字よりも“中身の変化”を意識することでリバウンドしないダイエットに成功しています。

◇体組成とは?

体組成とは、体を構成する「筋肉・脂肪・骨・水分」などのバランスのこと。
特にダイエットで大切なのは、筋肉量と体脂肪量の割合です。

体重は、食事内容や水分量、生理周期などによって1〜2kgほど簡単に増減します。
つまり、「体重が減った=脂肪が減った」とは限らないんです。

◇ダイエット成功者が意識している“筋肉量”

リバウンドせずに痩せる人の共通点は、筋肉を落とさずに脂肪を減らすこと。
筋肉は代謝を上げる“エンジン”のような存在で、筋肉量が減ると代謝も低下し、痩せにくい体になります。

数字だけを見るより、筋肉量を維持したまま体脂肪を減らすことが理想的なダイエットです。

◇体組成をチェックするポイント

・週1回、体重と一緒に体組成も測定
・毎回、同じ条件(朝起きてトイレ後など)で計測
・短期間の増減に一喜一憂せず、1〜2ヶ月単位で変化を見る

江坂のパーソナルジム「最後のダイエット」でも、毎回のトレーニング前に体組成をチェックし、“数字よりも中身の変化”をサポートしています。

◇体組成を改善する3つのポイント

1.筋トレを軸にする

筋肉を維持しながら脂肪を減らすためには、筋トレが最も効果的。
おすすめの種目は、
・スクワット(太もも・お尻などの大筋群を使う)
・ヒップリフト(骨盤周りの安定)
・プランク(体幹強化)

筋トレによって代謝が上がり、脂肪が燃えやすい体になります。

2.タンパク質をしっかり摂る

筋肉の材料となるタンパク質が不足すると、筋肉量を維持できません。
1日の目安は 体重×1.5〜2.0g
(例:50kg → 75〜100g)

鶏むね肉・卵・魚・豆腐・プロテインなどをバランスよく取り入れましょう。

3.睡眠と回復を大切に

筋肉はトレーニング中ではなく、休息中に作られます。
睡眠不足はホルモンバランスを乱し、脂肪が落ちにくくなる原因に。
1日7時間前後の睡眠を意識してみましょう。

◇数字よりも“見た目の変化”をチェック

体組成計の数値だけでなく、
・鏡でのラインの変化
・服のフィット感
・姿勢やお腹のライン
など、目で見てわかる変化も大切な指標です。「体重は変わらないのに、見た目がスッキリ!」というのは、体組成が良い方向に変化している証拠です。

◇まとめ

体重だけにとらわれず、
筋肉量・体脂肪率・見た目をトータルで見ることが、
リバウンドしない理想のダイエットへの近道です!

江坂・吹田・豊中エリアで、
「数字に振り回されないダイエット」を始めたい方は、
パーソナルジム「最後のダイエット」で体組成から見直してみませんか?