**ストレスと体重増加の関係性:メンタルケアの重要性**

こんばんは!
personal training gym 最後のダイエット江坂店
代表の近藤和葉です。

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大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行電鉄 江坂駅8番出口 徒歩8分

本日は体重増加とメンタルケアの関係性についてお話しします。
近年、日本人の約半数がストレス、悩みを抱えている事が報告されています。
私自身もストレスによる、過食、睡眠不足に悩まされた事があります。
ストレスを感じると脳の大脳辺縁系が興奮します。主に食欲、性欲、睡眠欲言われる人間の三大欲求と呼ばれる部分をコントロールする部分です。ストレスを感じると興奮してドーパミンが出てしまい、食欲をコントロールさせる「摂食中枢」を刺激して食欲を増加させます。
同時に食欲を抑えるレプチンの働きを抑制させてしまうので、食欲がより高まるといった訳です。また、ストレスを感じるとコルチゾールと呼ばれる「ストレスホルモン」が分泌されます。
これは分泌されるだけで幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが減少してしまいます。他にもコルチゾールが分泌されると体重増加、脂肪の蓄積、筋肉減少、代謝低下など様々なデメリットが起こってしまうという結果に繋がってしまいます。
じゃあどうすればストレスを減らせるか。
まずは自分がどこにストレスを感じるかを気づく所からです。「睡眠不足」「人間関係」「仕事」「天候」「不安」「悩み」どこにストレスを感じるのか。上記の様な悩みから、食欲増加、睡眠の質の低下、ホルモンバランスの乱れに繋がりますので、「食習慣の改善」「睡眠」「運動」といった習慣を取り入れる事で上記の悩みは解消される可能性が高いです!
食事なら高タンパク、低糖質な食事、低脂質な食事のどちらかに取り組むのがオススメです。
睡眠なら1日7〜8時間の睡眠が良いです。睡眠時間が長すぎると1日の活動量が逆に下がってしまい、肥満の原因となってしまいますので根過ぎには注意です!
運動なら週1〜3回の筋トレ、有酸素運動を心がけてみてください。
筋トレは成長ホルモンを分泌させてくれる効果があります。成長ホルモンが分泌すると筋肉合成、骨密度UP、脂肪燃焼、血流促進、病気のリスク軽減、肌の水分保持、肌の弾力を上げるのにも良いとされています。
有酸素運動は心肺機能の向上、血流UPによる脂肪燃焼、ストレスの解消などの効果が期待できます。

上記の運動習慣を取り入れる事により、幸せホルモンと呼ばれるエンドルフィン、セロトニンが分泌され、精神の安定、頭の回転UP、ストレス、不安の軽減などメンタル面にも多大な影響が見られますので、少しずつ「今のあなたに出来る習慣」を取り入れてみてください。